〜経営に役立つ情報・事例を発信するサイト〜
powered by 東京商工会議所

お役立ちニューストピック(2021年4月26日更新)

f:id:tosho-antenna:20200605160554j:plain

都・区などの事業、補助金・助成金、サービスなど、中小企業に役立つ情報をピックアップしてまとめました。貴社の発展や経営課題の解決に、ぜひご活用ください!

求職者支援制度のご案内(厚生労働省)

「求職者支援制度」とは、再就職や転職を目指している方が、月10万円の生活支援の給付金を受けながら、無料の職業訓練を受講する制度です。雇用保険を受給できない求職者の方が対象です。

求職者支援制度の申し込みは、全国のハローワークで受け付けています。
制度の詳細についてのお問い合わせやご相談は、最寄りのハローワークにお願いします。

また、新型コロナウイルスの影響を受けてシフトが減少した方や、休業を余儀なくされている方などが、働きながら訓練を受講しやすくするため、求職者支援制度と訓練コースの基準にに特例措置を設けました。
さらに、デジタル分野の訓練コースについて、定員増に向けた取り組みを進めています。
 
<詳細はこちら>
求職者支援制度のご案内(厚生労働省) 

【飲食店以外の中小企業等を対象】「休業の協力依頼などを行う中小企業等に対する支援金」について(東京都)

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、人流の抑制をより一層図るため、都独自の取組として、休業の協力依頼等に全面的にご協力いただける中小企業、個人事業主等を対象に支援金を支給いたします。

<対象期間>
緊急事態措置期間(令和3年4月25日から5月11日まで)

<支給額>
1店舗あたり34万円

緊急事態措置期間開始の令和3年4月25日から5月11日までの間、全面的に協力頂いた場合(17日間)

なお、やむを得ない理由で4月25日(日)からの取組の開始が間に合わず、令和3年4月27日から5月11日までの間、全面的に協力いただいた場合(15日間) は、一店舗当たり30万円

<詳細はこちら>
【飲食店以外の中小企業等を対象】「休業の協力依頼などを行う中小企業等に対する支援金」について(東京都) 

【大規模施設を対象】「休業要請を行う大規模施設に対する協力金」について(東京都)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、緊急事態宣言が発令されることに伴い、休業要請に全面的にご協力いただく大規模施設及び当該施設においてテナント契約等に基づき一般消費者向け事業を営む事業所(以下「テナント」という。)を対象として、「休業要請を行う大規模施設に対する協力金」(以下「協力金」という。)を支給いたします。

<対象期間>
緊急事態措置期間(令和3年4月25日から5月11日まで)

<支給額>
大規模施設   340万円(1施設あたり)
テナント     34万円(1事業所あたり)

緊急事態措置期間開始の令和3年4月25日から5月11日までの間、全面的に協力頂いた場合(17日間)

なお、やむを得ない理由で4月25日(日)からの取組の開始が間に合わず、令和3年4月27日から5月11日までの間、全面的に協力いただいた場合(15日間) は、大規模施設については一施設あたり300万円、テナントについては一事業所当たり30万円

<詳細はこちら>
【大規模施設を対象】「休業要請を行う大規模施設に対する協力金」について(東京都) 

両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)(厚生労働省)

不妊治療のために利用可能な休暇制度・両立支援制度について、次の①~⑥のいずれか又は複数の制度について利用しやすい環境整備に取り組み、不妊治療を行う労働者に休暇制度・両立支援制度を利用させた中小企業事業主に支給する制度です。

① 不妊治療のための休暇制度(特定目的・多目的とも可)、② 所定外労働制限制度、
③ 時差出勤制度、④ 短時間勤務制度、⑤ フレックスタイム制、⑥テレワーク

<支給額>
次の要件を満たした場合、A、Bそれぞれが支給されます。

A「環境整備、休暇の取得等」
支給要件の全てを満たし、最初の労働者が、不妊治療のための休暇制度・両立支援制度を合計5日(回)利用した場合
 ⇒1中小企業事業主 28.5万円<36万円>

B「長期休暇の加算」
上記Aを受給した事業主であって、労働者に不妊治療休暇制度を20日以上連続して取得させ、原職等に復帰させ3か月以上継続勤務させた場合
 ⇒1中小企業事業主 28.5万円<36万円> 1事業主当たり1年度に5人まで

※A、Bとも、< >内は生産性要件を満たした場合の支給額

<詳細はこちら>
不妊治療と仕事の両立のために(厚生労働省) 

5月オンラインアスナビ説明会(東京都スポーツ文化事業団)

東京都では平成27年度より、オリンピック・パラリンピック競技大会を目指すアスリートの就職を支援する「アスリート・キャリアサポート事業」を(公財)日本オリンピック委員会(以下「JOC」という。)と連携し、実施しています。

このたび、その事業の一環として、就職を希望するトップアスリートやJOC 担当者との意見交換も行う場として、下記の説明会をJOC と共催により、オンラインで開催します。
世界を目指すアスリートの声も聞くことのできるこの機会に、是非ご参加ください。

<会場>
オンライン(ZOOM)※URLをお送りいたします。

<開催日時>
2021年5月20日(木) 14:00-16:00

<内容等>
・JOC「アスナビ」の概要説明
・オリンピアンからの応援メッセージ
 伊藤 華英 氏 
    ・水泳/競泳 2008年北京オリンピック100m背泳ぎ8位
                           2012年ロンドンオリンピック400mフリーリレー7位
    ・一般社団法人スポーツを止めるな 理事
・就職希望トップアスリートによるプレゼンテーション
・情報交換会(ブレイクアウトセッション)

<費用>
無料(定員60名)
※定員を超える場合は、先着順で締め切らせていただきます。
※参加可否はメールで「参加決定通知」をもってお知らせさせていただきます。

<申込締切>
5月19日(水)17:00まで

<詳細はこちら>

「アスナビ」説明会(5月20日開催)(東京都スポーツ文化事業団) 

 

【登録無料】国・東京都の支援施策情報は、東商のメルマガで!

東京商工会議所のメールマガジンでは、毎週水曜に、経営に役立つ情報を配信しています。登録は無料ですので、ぜひご登録ください。

※登録はこちら   https://msg.tokyo-cci.or.jp/mail/pub/create?defName=tosho