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お役立ちニューストピック(2020年7月20日更新)

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都・区などの事業、補助金・助成金、サービスなど、中小企業に役立つ情報をピックアップしてまとめました。貴社の発展や経営課題の解決に、ぜひご活用ください!

家賃支援給付金の申請受け付けが始まりました(中小企業庁)

家賃支援給付金とは、新型コロナウイルス感染症を契機とした5月の緊急事態宣言の延長などにより、売上の減少に直面するみなさまの事業の継続をささえるため、地代・家賃(以下、賃料)の負担を軽減することを目的として、賃借人(かりぬし)である事業者に対して給付金を給付します。

<給付の対象>
法人:資本金10億円未満の中堅企業、中小企業、小規模事業者(医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人など、会社以外の法人も幅広く対象)
個人事業者:フリーランスを含み、幅広く対象

<給付額>
申請日の直前1か月以内に支払った賃料などをもとに算定された金額(法人は最大600万円、個人事業者は最大300万円)

<申請締め切り>
2021年1月15日まで

<詳細はこちら>
[中小法人・個人事業者のための]家賃支援給付金(中小企業庁) 

外国人材インターンシップ2020のご案内(東京都)

外国人材の採用に意欲のある企業様向けに、短期間でのインターンシップ受入体験の機会をご提供しております。
貴社にて外国人材の採用計画がございましたら、是非お申し込みください。

<募集期間>
2020年7月1日(水)~  2021年2月(随時受付)

<募集受入先数>
年間30社(先着)

<実施日数>
5日間程度

<企業要件>
・都内に本社または主たる事業所があること
・常時雇用する従業員数が概ね300名以下であること
・外国人材の採用・活用等に意欲があること

<参加費>
無料

<詳細はこちら>
インターンシップ募集要項(TOKYO しごと GUIDE ー外国の方向けー) 

「高年齢労働者が安全に働ける職場づくり」へ最大100万円を補助!エイジフレンドリー補助金の申請開始(厚生労働省・日本労働安全衛生コンサルタント会) 

近年の高齢者の就労拡大に伴い、高齢者の労働災害が増えています。
高齢者が安心して安全に働けるよう、高齢者にとって危険な場所や負担の大きい作業を解消し、働きやすい職場環境をつくっていくことが必要です。


また、高齢者が就労する際に感染症予防が特に重要となる社会福祉施設、医療保健業、旅館業や飲食店等の接客サービス業等では、対人業務を簡素化できる設備改善や作業改善が望まれています。

日本労働安全衛生コンサルタント会は、「エイジフレンドリー補助金」を通じて、職場環境の改善に要した費用の一部を補助しています。是⾮ご活⽤ください。

<申請条件>
下記(1)~(3)が全て該当する事業所
 (1)高年齢労働者(60歳以上)を常時1名以上雇用している
 (2)中小企業事業者
 (3)労働保険及び社会保険に加入している

<補助対象>
高年齢労働者のための職場環境改善に要した経費

<補助率>
1/2

<上限額>
100万円(税込)

<申請締め切り>
2020年10月31日(土)

<詳細はこちら>
エイジフレンドリー補助金((一社)日本労働安全衛生コンサルタント会)